小額から始めるための証券会社の選び方
小額から投資信託や株取引で資産運用を始めたいと思っておられるならば、初心者でも買いやすいノーロード(販売手数料ゼロ)の投資信託の取扱数が多いことと「プチ株・まめ株・S株」等の1株単位で株を購入できる証券会社がベストです。
下記の3社は投資信託の数も多いですし、1株単位で株を売買できます。ミニ株(単元株の1/10)を扱っている証券会社は他にもありますが、人気銘柄の場合は、単元株数が100株なら1/10でも結構高額になるので1/100の資産で購入できるのは魅力です。
また、1株から買えるので少ない資金でも分散投資が可能となりますし、コツコツ積み立てて貯金感覚で資産運用を始めることが出来ます。
カブドットコム証券
・三菱UFJフィナンシャルグループの証券会社。ノーロードのファンド取扱数は業界屈指の多さ。
・プチ株(1株単位)を取り扱う。手数料は約定代金2万円までは105円、以降1万円増加まで毎に70円加算。
・ノーロード122本、積立ファンド123本
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SBI証券
・業界大手のSBI証券は取り扱いファンド数が豊富。資源・環境などの話題のファンドの特集も積極的。
・S株(1株単位)を取り扱う。手数料は0.63%
・ノーロード113本、積立ファンド123本
ジョインベスト証券
・業界大手の野村グループのジョインベスト証券では他では扱っていない野村グループのファンドを購入できる。
・まめ株(1株単位)を取り扱う。手数料は0.84%
・ノーロード55本、積立ファンド167本
(ネット証券比較net参照)