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<title>初歩の初歩から始める!投資信託</title>
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<description>投資信託は初心者でも小額から始められます。投資信託について役に立つ情報を発信しています。</description>
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<title>10年不況がやってくる?</title>
<description>  前回の記事では衆議院選挙の結果を受けて、暫く株価の上昇が見込めないので投資信託とプチ株を一時撤退します。と報告させていただきましたが、予想通り上がる気配はいっこうにありません。 ますます、不況が深刻になっていく気がしてなりません。このままだと10年不況になるのではないでしょうか。 公共事業の無駄をなくすということには賛成ですが、補正予算の見直しでも、財源確保のため、必要かどうかというより執行済みかまだ未執行かでかき集めたという感じです。 来年度の概算要求も90兆円を超える...</description>
<dc:subject>雑  感</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T21:14:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
  前回の記事では衆議院選挙の結果を受けて、暫く株価の上昇が見込めないので投資信託とプチ株を一時撤退します。と報告させていただきましたが、予想通り上がる気配はいっこうにありません。<br>
<br>
 ますます、不況が深刻になっていく気がしてなりません。このままだと10年不況になるのではないでしょうか。<br>
 公共事業の無駄をなくすということには賛成ですが、補正予算の見直しでも、財源確保のため、必要かどうかというより執行済みかまだ未執行かでかき集めたという感じです。<br>
<br>
 来年度の概算要求も90兆円を超える勢いで赤字国債が必死の状況です。積極的な景気浮揚対策がないのでますます税収も落ち込むでしょうし最悪です。<br>
<br>
そもそも国の仕事って個人では出来ないことを個人に代わって行うんですよね。生命・財産を守るとか、昔習った「夜警国家論」ですけど。小さな政府が基本路線ではないでしょうか。<br>
<br>
 だから国に支払う税金って必要最小限にして、皆同額にするのが本筋ではないでしょうか。国から受ける恩恵は国民一人ひとりそれほど差はないと思うんです。そうするとお金持ちや大企業からとれるところから税金を取ろうとするのは間違っているのではないでしょうか。<br>
<br>
　私も決してお金持ちではありませんが、累進課税とかおかしいと思います。街で貧しい人がお金持ちに生活が苦しいからお金下さいといったらただの「たかり」だと思いますが、相手が国だと許されるのでしょうか。セイフティネットは大切だと思いますが、サーカスで綱渡り見にいったらセイフティネットが綱のすぐ下にあって渡る人が次から次へと落ちてたら誰も見に行きませんよ。<br>
<br>
「蟹工船」の本読むくらいなら、人に迷惑かけず自分のことは自分で何とかしようと思って「自助論」を読んだほうがいいのではないですか。
<br>
<br>
民主党の政策で期待できるのは「高速道路無料化」です。
あまり評判は良くないみたいだけど、「人・もの・お金」が動く政策は景気浮揚には有効と思います。<br>
<br>
またまた、愚痴になってしまいましたが、パイをどう配分するかではなくパイそのものを大きくする政策、ゼロ金利政策や減税して消費拡大させるなど有効な対策を打てば、日本は、まだまだ、高度経済成長は可能だと思っているので歯がゆいです。<br>
<br>
　消費税も０％、３％、５％とあげていきましたが結果は税収はどんどん下がり、消費税がなく経済成長しているときはどんどん税収が上がっていったという事実を政治家が誰も何も言わないのはなぜなのでしょうか。政治家として増税して財源確保するより、税金をかけないでいかに高度成長に導く政策を打つかを真剣に考えてもらいたいものです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/127440027.html">
<link>http://net-toushi.seesaa.net/article/127440027.html</link>
<title>投資信託・プチ株から一時撤退します。</title>
<description> 私も、小額ではありますが、インデックスファンドとプチ株を少々持っていたのですが、先日全て買取請求と売却してしまいました。  先の衆議院選挙で民主党が大躍進し、暫く株価の上昇は期待できないと思ったからです。  小泉さん、安倍さんが総理大臣の時は着実に株価は上昇しましたが、安倍おろしが始まり、参議院選挙で自民が負けるのではないかと思われ始めてから株価は下落し、民主党が参議院に勝利しても下落、安全保障で給油活動停止を求めては下落、日銀総裁の人事でもめて下落。  これって偶然なんで...</description>
<dc:subject>雑  感</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T18:42:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　私も、小額ではありますが、インデックスファンドとプチ株を少々持っていたのですが、先日全て買取請求と売却してしまいました。<br>
  先の衆議院選挙で民主党が大躍進し、暫く株価の上昇は期待できないと思ったからです。<br>
  小泉さん、安倍さんが総理大臣の時は着実に株価は上昇しましたが、安倍おろしが始まり、参議院選挙で自民が負けるのではないかと思われ始めてから株価は下落し、民主党が参議院に勝利しても下落、安全保障で給油活動停止を求めては下落、日銀総裁の人事でもめて下落。
<br>
  これって偶然なんでしょうか。衆議院選挙後も株価は一向に上昇傾向にありません。暫く、状況をみたほうが良いと思いました。<br>
<br>
 低所得者に対するセーフティネットは大事だと思いますが、社会保障等何でもかんでも国が保障するというのは、まさにばら撒きで、結局、将来の増税は避けられないのではないでしょうか。言葉は悪いですが「怠け者大国」になってしまうのではないでしょうか。<br>
 まじめに働いている人の税金を小さくして(減税)、自由に使えるお金を増やして、内需拡大し景気を浮揚させるべきと思うのですが、これ以上給料日の手取りが減るのはもう嫌です。

<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/119296757.html">
<link>http://net-toushi.seesaa.net/article/119296757.html</link>
<title>小額から始めるための証券会社の選び方</title>
<description> 小額から投資信託や株取引で資産運用を始めたいと思っておられるならば、初心者でも買いやすいノーロード(販売手数料ゼロ)の投資信託の取扱数が多いことと「プチ株・まめ株・Ｓ株」等の１株単位で株を購入できる証券会社がベストです。下記の３社は投資信託の数も多いですし、１株単位で株を売買できます。ミニ株(単元株の１／１０)を扱っている証券会社は他にもありますが、人気銘柄の場合は、単元株数が１００株なら１／１０でも結構高額になるので１／１００の資産で購入できるのは魅力です。また、１株から...</description>
<dc:subject>口座開設から投資信託購入まで</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2009-05-14T22:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　小額から投資信託や株取引で資産運用を始めたいと思っておられるならば、初心者でも買いやすいノーロード(販売手数料ゼロ)の投資信託の取扱数が多いことと「プチ株・まめ株・Ｓ株」等の１株単位で株を購入できる証券会社がベストです。<br>
<br>
下記の３社は投資信託の数も多いですし、１株単位で株を売買できます。ミニ株(単元株の１／１０)を扱っている証券会社は他にもありますが、人気銘柄の場合は、単元株数が１００株なら１／１０でも結構高額になるので１／１００の資産で購入できるのは魅力です。<br>
<br>
また、１株から買えるので少ない資金でも分散投資が可能となりますし、コツコツ積み立てて貯金感覚で資産運用を始めることが出来ます。<br>
<br>
<a href="http://net-toushi.up.seesaa.net/image/rank1.jpg" target="_blank"><img src="http://net-toushi.up.seesaa.net/image/rank1-thumbnail2.jpg" width="24" height="25" border="0" align="" alt="rank1.jpg" onclick="location.href = 'http://net-toushi.seesaa.net/upload/detail/image/rank1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
<strong>カブドットコム証券</strong><br>
・三菱ＵＦＪフィナンシャルグループの証券会社。ノーロードのファンド取扱数は業界屈指の多さ。<br>
・プチ株（１株単位)を取り扱う。手数料は約定代金２万円までは１０５円、以降１万円増加まで毎に７０円加算。<br>
・ノーロード１２２本、積立ファンド１２３本<br>
<br>
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<br>
<br>
<a href="http://net-toushi.up.seesaa.net/image/rank2.jpg" target="_blank"><img src="http://net-toushi.up.seesaa.net/image/rank2-thumbnail2.jpg" width="24" height="25" border="0" align="" alt="rank2.jpg" onclick="location.href = 'http://net-toushi.seesaa.net/upload/detail/image/rank2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><strong>ＳＢＩ証券</strong><br>
・業界大手のＳＢＩ証券は取り扱いファンド数が豊富。資源・環境などの話題のファンドの特集も積極的。<br>
・Ｓ株（１株単位)を取り扱う。手数料は０．６３％<br>
・ノーロード１１３本、積立ファンド１２３本<br>
<br>
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<br>
<br>
<a href="http://net-toushi.up.seesaa.net/image/rank3.jpg" target="_blank"><img src="http://net-toushi.up.seesaa.net/image/rank3-thumbnail2.jpg" width="24" height="25" border="0" align="" alt="rank3.jpg" onclick="location.href = 'http://net-toushi.seesaa.net/upload/detail/image/rank3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><strong>ジョインベスト証券</strong><br>
・業界大手の野村グループのジョインベスト証券では他では扱っていない野村グループのファンドを購入できる。<br>
・まめ株（１株単位)を取り扱う。手数料は０．８４％<br>
・ノーロード５５本、積立ファンド１６７本<br>

<br>
　　<span style="font-size:x-small;"><div style="text-align:right;">(ネット証券比較ｎｅｔ参照)</div></span>

　　

　　



<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/119083328.html">
<link>http://net-toushi.seesaa.net/article/119083328.html</link>
<title>投資信託のメリット再確認</title>
<description> 最近、投資信託購入者が増えてきているらしい。  個別銘柄の売買は資金もいるし、いつ売買したらいいのかという判断は、なかなか難しいものがあります。  投資信託なら、初心者でも小額で始められます。例えば日経平均に連動したインデックスファンドなら１万円から始められ、これから長期的にみれば上がるであろうことがある程度予想がつくので定期預金に預ける位なら、投資信託を買っておこうという人が増えてきたということではないでしょうか。 もう一度、投資信託のメリットについて述べてみたいと思いま...</description>
<dc:subject>投資信託とは何</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T23:05:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　最近、投資信託購入者が増えてきているらしい。<br>
<br>
  個別銘柄の売買は資金もいるし、いつ売買したらいいのかという判断は、なかなか難しいものがあります。<br>
  投資信託なら、初心者でも小額で始められます。例えば日経平均に連動したインデックスファンドなら１万円から始められ、これから長期的にみれば上がるであろうことがある程度予想がつくので定期預金に預ける位なら、投資信託を買っておこうという人が増えてきたということではないでしょうか。<br>
<br>
 もう一度、投資信託のメリットについて述べてみたいと思います。<br>
<br>
★投資信託は小額からの投資が可能であること。<br>
  投資信託なら１万円位から投資ができます。<br>
<br>
★投資信託は小額でも分散投資が可能であること。<br>
  個別銘柄であれば、その会社が倒産したりすると、０円となってしまいますが、投資信託は多数の会社が組み合わさっているのでリスクが小さくなります。<br>
<br>
★投資信託は運用を専門家に任せることができること。<br>
  プロのファンドマネージャーが運用しますので、個別銘柄のように銘柄選定や売買時期などで悩まずにすみます。<br>
<br>
★投資信託は種類が豊富なこと。<br>
 「株式型ファンド」「債券型ファンド」「バランス型ファンド」また、「国内」「海外」［新興国］に投資するファンドなど種類が豊富で投資目的に応じて選択が可能です。<br>
<br>
こちらの関連記事も是非ご覧下さい。<br>
<br>
⇒ <a href="http://net-toushi.seesaa.net/article/109499270.html"target="_blank">投資信託の種類は？</a>
<br>
<br>
⇒ <a href="http://net-toushi.seesaa.net/article/109497573.html"target="_blank">投資信託は「株」をパッケージにしたもの</a>
<br>
<br>
⇒ <a href="http://net-toushi.seesaa.net/article/110196387.html"target="_blank">「積み立て投信」は主婦の強い味方</a>
<br>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/117932029.html">
<link>http://net-toushi.seesaa.net/article/117932029.html</link>
<title>トレーディング技術の全てを公開！</title>
<description>私が尊敬している渋谷高雄氏がトレーディング技術の全てを公開しました。私は、デイトレードやＦＸは投資ではなく、投機で一種のギャンブルではないかと思っています。確かに大きく儲けることが出来るかもしれませんが、リスクが大きすぎて怖くて手がだせません。しかし、渋谷高雄氏は、すでに書籍や雑誌でご存知の方も多いと思いますが、サラリーマンのかたわら、週一回程度のスイングトレードで５年で４億円を稼ぎ出したトップトレーダーです。その渋谷氏が、投資する銘柄をどうやって決定するのか、シナリオをどう...</description>
<dc:subject>投資信託より個別銘柄を売買してみたい！</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2009-04-25T21:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私が尊敬している渋谷高雄氏がトレーディング技術の全てを公開しました。<br>
<br>
私は、デイトレードやＦＸは投資ではなく、投機で一種のギャンブルではないかと思っています。確かに大きく儲けることが出来るかもしれませんが、リスクが大きすぎて怖くて手がだせません。<br>
<br>
しかし、渋谷高雄氏は、すでに書籍や雑誌でご存知の方も多いと思いますが、サラリーマンのかたわら、週一回程度のスイングトレードで５年で４億円を稼ぎ出したトップトレーダーです。<br>
<br>
その渋谷氏が、投資する銘柄をどうやって決定するのか、シナリオをどうやって組み立てるのかなどのトレーディング方法を直接実践してみせたＤＶＤを公開いたしました。<br>
<br>
本格的に投機でもなく、運任せでもなく、希望的予測でもない王道の株式投資を行うのであれば、
株の値動き予想の技術、リスク管理の技術、心理コントロールする方法、銘柄選定の基準、シナリオの作成方法などは絶対知っておかなければならないことかもしれません。<br>
それらを実際に実演してみせているので、ノウハウを自分のものに出来るようになっています。<br>
<br>
特典として、19,800円/月の会員にだけ伝えていた推奨銘柄を１ヶ月無料で知ることが出来ますし、資金管理に役立つツールなどももらえます。<br>
<br>
このＤＶＤは書籍では手に入らないノウハウですし、長い目で見てこれからずっと株式投資をして行こうと考えている方でしたら、先行投資として入手したほうが、結果的には得をするのではないかと思います。<br>
<br>
相場的には今は「絶好のチャンス」ですし、「結果のでるトレーディング・ノウハウ」を手に入れてはいかがでしょうか。<br>
<br>
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<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/117359036.html">
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<title>不況にストップがかかった？</title>
<description> 久しぶりの記事投稿です。この春転勤でばたばたしてしまいました。 最近ようやく株価が上昇傾向にあり、積み立て投資信託をしている私としては安堵しています。 このまま順調にいくかどうかは分かりませんが、大きな流れとしては日本の株価は上がっていくと強く信じています。  農家への所得補償、２万６千円の子供手当て、公立高校授業料無料化など、選挙に勝つためなら手段を選ばない、社会主義的な政策(ばら撒き政策)が日本の政策として実行されたら、おそらく株価は上がることはないと思っていました。 ...</description>
<dc:subject>雑  感</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2009-04-24T20:40:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　久しぶりの記事投稿です。この春転勤でばたばたしてしまいました。<br>
　最近ようやく株価が上昇傾向にあり、積み立て投資信託をしている私としては安堵しています。<br>
　このまま順調にいくかどうかは分かりませんが、大きな流れとしては日本の株価は上がっていくと強く信じています。<br>
<br>
 　農家への所得補償、２万６千円の子供手当て、公立高校授業料無料化など、選挙に勝つためなら手段を選ばない、社会主義的な政策(ばら撒き政策)が日本の政策として実行されたら、おそらく株価は上がることはないと思っていました。<br>
　投資家は、「官から民へ」「小さな政府」路線を歓迎するのではないでしょうか。<br>
<br>
  北朝鮮の飛翔体が日本の上空を飛んでいきましたが、日本は安全保障の問題に早く取り組んでいただきたいものです。企業がいくら強くても、いつ爆弾が落ちてなくなってしまうかも知れないというカントリーリスクを背負ったままでは、世界ナンバー２の国として情けない限りです。<br>
<br>
  政府には、景気対策も大事ですが、安全保障問題にもっと取り組んでいただけたら、安心して外国人投資家も日本の企業に投資すると思うのですが・・・。

　
　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/115645418.html">
<link>http://net-toushi.seesaa.net/article/115645418.html</link>
<title>マスコミ報道を鵜呑みにしてはいけない</title>
<description>連日ニュースで「世界同時不況」だとか、「世界恐慌」だとか、「百年に一度の不況」とかいっていますが、本当は危機に陥っているのはマスコミの方なのではないでしょうか。インターネットや携帯電話の機能向上、フリーペーパーの広がりなどで、マスコミは「大事件」や「大悪人」が見つからなければ、それを創造しない限り食っていけないからで、「不況」をメシの種にしているのではないかと思ってしまいます。だから、私達はあまり、報道を鵜呑みにして、不況不況の大合唱に扇動されないようにしたいものです。 「サ...</description>
<dc:subject>投資信託(インデックスファンド)をすすめる理由</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2009-04-23T18:43:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
連日ニュースで「世界同時不況」だとか、「世界恐慌」だとか、「百年に一度の不況」とかいっていますが、本当は危機に陥っているのはマスコミの方なのではないでしょうか。</br>
</br>
インターネットや携帯電話の機能向上、フリーペーパーの広がりなどで、マスコミは「大事件」や「大悪人」が見つからなければ、それを創造しない限り食っていけないからで、「不況」をメシの種にしているのではないかと思ってしまいます。<br>
だから、私達はあまり、報道を鵜呑みにして、不況不況の大合唱に扇動されないようにしたいものです。</br>
</br>
 「サブプライム問題」で世界中が大騒ぎして、日本でも９月くらいからどんどん株価が下がりましたが、正直に言って私の生活の中で、何か困ったことが起きたかというと、物価が上がったわけでもないし、「お金がなくて食事の回数を減らした」とか「お風呂に入れなくなった」とかそれほど深刻な事態に陥っているわけではありませんし、私の周りでもそんなことは聞いていません。<br>
ただ、私も投資信託を購入してますので、日本の経済が正当に評価され、株価が上がることを願っています。</br>
</br>
以前、マスコミはライブドアのホリエモンさんを大バッシングし、殺人事件でもないのに毎日の報道でマザーズの株価は大暴落しました。マスコミの責任は大きいと思うのですが、国を批判することに躍起になって自分達が不況を引き寄せているとわかってないのではないでしょうか。</br>
</br>
日本はすでに「文化大国」になっており、「ゆとり消費」が景気を良くしていくし、生活に余裕がないと出来ないことなので、あまり不況だ不況だと思わないことだと思います。不安が不安を呼んで、みんな「ゆとり消費」を控えることが心配です。
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/113730903.html">
<link>http://net-toushi.seesaa.net/article/113730903.html</link>
<title>「積み立て投資信託」で堅実にリターンを！</title>
<description>前にも言いましたが、今は「日本株は売られすぎ」の状態です。おもに外国人投資家が、サブプライムで被った損をドルで返さないといけないため、日本株を売っている。そのため、日本株が暴落したということだろうと思います。しかし、「今こそ買い時だ」と思っている個人投資家が、買いに入っていて、双方がもみ合っている状態だと思います。この状態はしばらく続くかもしれません。そもそも、サブプライム問題がなぜこんなに広がっているのかを考えてみると、日本人の場合は住宅を買ってローンを組み、不幸にして払え...</description>
<dc:subject>投資信託(インデックスファンド)をすすめる理由</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2009-04-22T21:33:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前にも言いましたが、今は「日本株は売られすぎ」の状態です。おもに外国人投資家が、サブプライムで被った損をドルで返さないといけないため、日本株を売っている。そのため、日本株が暴落したということだろうと思います。<br>
<br>
しかし、「今こそ買い時だ」と思っている個人投資家が、買いに入っていて、双方がもみ合っている状態だと思います。この状態はしばらく続くかもしれません。<br>
<br>
そもそも、サブプライム問題がなぜこんなに広がっているのかを考えてみると、日本人の場合は住宅を買ってローンを組み、不幸にして払えなくなった場合、家を売却して残りの額を何とか返そうとすると思います。しかし、アメリカの場合は返せなくなったら、鍵を銀行に返すだけです。個人に責任が及ばないんです。<br>
<br>
アメリカでは「住宅価格は上がっていく」という前提があり、「高い金利を払っても、払えなくなっても買った時より高い値段で売れますよ」といって資金力のない人に貸し付けた。それがサブプライムローンです。<br>
<br>
しかもそれを「証券化」してローンの焦げつきがわからないようにばらまいてしまった。それで、世界中の金融機関や投資家が損失を被ったということです。<br>
<br>
日本もそのとばっちりを受けていますが、日本が十数年前に経験した「バブル崩壊」と同じ構図なんです。日本のバブル崩壊後の株価最安値を昨年10月時点で下回ってしまいました。バブル崩壊時よりも、株価が安いというのは変で「売られすぎ」ということがわかります。<br>
<br>
バブル崩壊以降、日本の企業は自助努力して、リストラや経営改善して、体質的に強くなっていると思います。確かに大企業が最近次々と減益になっています。ここ数年の好景気時で儲けたところは急激な円高で厳しくなっています。でも、日本にはそれ以外にも世界に誇れる先端技術がいっぱいあります。主役の交代が今起きようとしているのかも知れません。<br>
<br>
私は「積み立て投資信託」はこれから威力を発揮すると思っています。
バブル崩壊時に100万円株を買っていたら、３年後150万以上になったんです。
今後、同じような動きをすることは十分に考えられます。<br>
<br>
今こそ、「積み立て投資信託」の威力を発揮できる時がきた。長期投資家にとっては、絶好のチャンスがきた。といえるのではないでしょうか。
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/113319770.html">
<link>http://net-toushi.seesaa.net/article/113319770.html</link>
<title>円高はメリットがいっぱいある！</title>
<description>ニュースでは、「円高で輸出企業が大打撃」と盛んに言っていますが、収益が円に換算すると減ってしまっただけです。今さら「円高だ、円高だ」と騒ぐのもおかしい。30年前から360円から300円、260円から200円、さらに100円を切るという形で、ずっと円高が続いていたんですから。輸出企業だって円高対策として現地生産とか、円建て取引とか、いろいろと考えていると思います。そもそも、円高というのは「円が強い」ということですよね。今、「アメリカもヨーロッパもサブプライム問題で大変で、消去法...</description>
<dc:subject>投資信託(インデックスファンド)をすすめる理由</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2009-04-21T00:27:44+09:00</dc:date>
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ニュースでは、「円高で輸出企業が大打撃」と盛んに言っていますが、収益が円に換算すると減ってしまっただけです。<br>
<br>
今さら「円高だ、円高だ」と騒ぐのもおかしい。30年前から360円から300円、260円から200円、さらに100円を切るという形で、ずっと円高が続いていたんですから。輸出企業だって円高対策として現地生産とか、円建て取引とか、いろいろと考えていると思います。<br>
<br>
そもそも、円高というのは「円が強い」ということですよね。
今、「アメリカもヨーロッパもサブプライム問題で大変で、消去法で円が買われている」という人もいますが、それだけでなく、日本経済が強いから、円が買われているとみるのが、正当な見方だと思います。<br>
<br>
実際、円高になれば、輸出品は高くなるけれども、逆に輸入品は安くなるので、ガソリンも海外旅行の旅費も安くなり、メリットもいっぱいあるのではないでしょうか。<br>
<br>
その国の通貨が強くなるということは、外国人からみると、すごく魅力的な国になるということで、「投資対象国」になります。
日本人だって円安のときは外貨預金をしたりして外国に投資するのと一緒で、円高になると「円を買っておくと得だ。日本に投資したら得だ」とわかれば、外国人が日本に投資してきます。<br>
<br>
今は、いったん現金がほしい外国人投資家は引き上げていますが、「日本株は買い時だ」と思い直したら、戻ってくると思います。
サブプライムでもっとも傷んでいない国は、日本ではないでしょうか。
今後、日本の株が見直されていくことを大いに期待しているところです。<br>
<br><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/113096136.html">
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<title>日本株は「超割安」</title>
<description>今、日本で信用力があって金利がいいのは、「10年国債(長期金利)」でしょうが、これでも1.47%(H20.10)です。それに対して上場している1,700銘柄の「平均配当利回り」は2.94%です。この時点で日本株を買っておくと、年利2.94%分の配当金をもらえることになるので、長期金利よりずっと利率がいいんです。配当は基本的に黒字で、業績が良くないと出せないのに、なぜこんなに利回りが良いのかといったら、株価が異常に安くなったからです。また、「PBR」(純資産倍率)というのがあり...</description>
<dc:subject>投資信託(インデックスファンド)をすすめる理由</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T18:32:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今、日本で信用力があって金利がいいのは、「10年国債(長期金利)」でしょうが、これでも1.47%(H20.10)です。<br>
<br>
それに対して上場している1,700銘柄の「平均配当利回り」は2.94%です。この時点で日本株を買っておくと、年利2.94%分の配当金をもらえることになるので、長期金利よりずっと利率がいいんです。<br>
<br>
配当は基本的に黒字で、業績が良くないと出せないのに、なぜこんなに利回りが良いのかといったら、株価が異常に安くなったからです。<br>
<br>
また、「PBR」(純資産倍率)というのがありますが、これが全銘柄平均で「0.83」(H20.10)です。ある会社の全資産が100億円として、その会社の株を全部買い占めると100億円だったらPBRが「1」ということですから、それが「0.83」ということは「83億円だせば100億円の会社を買い取れる」ということです。株価が会社の全資産より低くなっている。<br>これは過去に例がないんだそうです。<br>
<br>
日本株は大半が外国人投資家でサブプライムローン問題以降「現金で持っておこう」と市場サイズが大きい日本市場で売っているんだと思いますが、新興国だと売りが殺到したら、暴落して取引所が閉鎖されたりしますから。<br>
<br>
あとマスコミの報道も不況を煽っているとしか思えません。これだけ不況、不況の大合唱だと「恐怖の連鎖」「不安の連鎖」で株を売って損失を少なくしたいということなのだと思います。<br>
<br>しかし、「冷静にみてみたら、日本株は配当利回りもいいし、PBRも低く、割安で、今は超お買い得ということだと思います。もちろん投資信託も絶好の買い時だと思います。
<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/111708593.html">
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<title>そもそも日経平均とは</title>
<description>そもそも「日経平均」はもともとは戦後の1949年から、東京証券取引所に上場していた227銘柄を、日本を代表する企業として位置づけて「東証ダウ平均」といっていたものです。数年後225銘柄で行くことになりましたが、東証は1969年に「新しくＴＯＰＩＸという指標を東証では使うので、東証ダウ平均は打ち切りたい」といったわけです。でも投資家としては20年間指標として使ってきたものをなくされたら困るわけで、そこで日経新聞が「うちで買い取って、新聞で毎日公表しましょう」ということになったん...</description>
<dc:subject>投資関連用語の解説</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T22:19:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
そもそも「日経平均」はもともとは戦後の1949年から、東京証券取引所に上場していた227銘柄を、日本を代表する企業として位置づけて「東証ダウ平均」といっていたものです。<br>
<br>
数年後225銘柄で行くことになりましたが、東証は1969年に「新しくＴＯＰＩＸという指標を東証では使うので、東証ダウ平均は打ち切りたい」といったわけです。<br>
<br>でも投資家としては20年間指標として使ってきたものをなくされたら困るわけで、そこで日経新聞が「うちで買い取って、新聞で毎日公表しましょう」ということになったんです。<br>
<br>「ダウ」というのはもともとアメリカの「ダウ・ジョーンズ社」が1890年頃考案したもので、それまでは「単純平均」で株価を出していましたが、企業が株式分割をすると単純平均だと株価が下がってしまうので、実態を反映しません。<br>
<br>この欠点を補うために、株式分割をしても平均株価が下がらないように計算式を作った。それが「ダウ平均株価」です。また、この225社も衰退した産業もあるし、新たに台頭してきた産業もあり、入れ替わりが起きるわけですが現在の日本を代表する企業が集まっていると考えていいと思います。
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<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/111708454.html">
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<title>「ＴＯＰＩＸ」とは</title>
<description>東証一部に上場している企業全ての時価総額(株価×発行株式数)の合計を1968年1月4日を「100」として、現在どのくらいになっているか、というのを見る指標です。今は850円ぐらいですから、40年で8.5倍です。つい2年ほど前は15倍でしたが・・・。日経平均とＴＯＰＩＸについて、われわれ初心者はどちらを見ればいいのかというと、日経平均の方が歴史が長いし、なじみやすいと思いますが、われわれは専門家でもないので、相場の上がり下がりを見るには、どちらもそんなに差はないのて゛好みでいい...</description>
<dc:subject>投資関連用語の解説</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T22:15:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東証一部に上場している企業全ての時価総額(株価×発行株式数)の合計を1968年1月4日を「100」として、現在どのくらいになっているか、というのを見る指標です。<br>
<br>今は850円ぐらいですから、40年で8.5倍です。つい2年ほど前は15倍でしたが・・・。<br>
<br>日経平均とＴＯＰＩＸについて、われわれ初心者はどちらを見ればいいのかというと、日経平均の方が歴史が長いし、なじみやすいと思いますが、われわれは専門家でもないので、相場の上がり下がりを見るには、どちらもそんなに差はないのて゛好みでいいのではないでしょうか。
<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/110239930.html">
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<title>続トップトレーダーに学ぶ</title>
<description>下げ相場を勝ち抜く、渋谷高雄の【空売り手法】がついに一般公開！されました「空売り規制」下で、一人勝ちできる空売り手法とは？トップトレーダー渋谷高雄が日々の仕事で使っている極秘の空売り手法とは？サブプライムローン、リーマンブラザーズ破綻…市場の混迷が続く昨今、ついに政府が株式市場安定化策を前倒しで表明した、「株の空売り禁止」。それにより、空売りという手法から目を背ける人が出てきている中、しかし、これが逆に最大のチャンス！！です。今回の、空売り規制によって空売りができないというこ...</description>
<dc:subject>投資信託より個別銘柄を売買してみたい！</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T22:28:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">下げ相場を勝ち抜く、渋谷高雄の【空売り手法】がついに一般公開！されました</span><br>
<br>
<span style="color:#FF0000;">「空売り規制」下で、一人勝ちできる空売り手法とは？</span><br>
<span style="color:#FF0000;">トップトレーダー渋谷高雄が日々の仕事で使っている極秘の空売り手法とは？</span><br>
<br>
サブプライムローン、リーマンブラザーズ破綻…市場の混迷が続く昨今、ついに政府が株式市場安定化策を前倒しで表明した、「株の空売り禁止」。それにより、空売りという手法から目を背ける人が出てきている中、しかし、これが逆に最大のチャンス！！です。<br>
<br>
今回の、空売り規制によって空売りができないということはなく、禁止されたのはnaked short sellingという株券の手当てなしに売る手法のみ、ですから利益を上げられる簡単な空売り手法を知りさえすれば、下げ相場でも資産を増やし続けることができるのです！！<br>
<br>
競合が減った今、相場に左右されず安定した利益を上げる方法を知り、それを実践してみたいと思いませんか？<br>
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<a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/110196387.html">
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<title>「積み立て投信」は主婦の強い味方</title>
<description>主婦の方には、「まとまったお金がないので、積み立て貯金のような気持ちで貯めていきたい」という方も多いのではないでしょうか。株や投資信託も上がったり下がったりするので、バブル崩壊のときのように一気に3分の1、4分の1ぐらいに急落したら心配と思うかも知れません。確かに長期に持っていても下がることはありますが、現在の日経平均株価(8,000円前後)からいって、3分の1、4分の1ぐらいに急落ということは確率的に言ってかなり低いと思います。そのため、誰にでもできて、小額から始められる、...</description>
<dc:subject>投資信託の賢い買い方</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T23:58:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
主婦の方には、「まとまったお金がないので、積み立て貯金のような気持ちで貯めていきたい」という方も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
株や投資信託も上がったり下がったりするので、バブル崩壊のときのように一気に3分の1、4分の1ぐらいに急落したら心配と思うかも知れません。<br>
<br>
確かに長期に持っていても下がることはありますが、現在の日経平均株価(8,000円前後)からいって、3分の1、4分の1ぐらいに急落ということは確率的に言ってかなり低いと思います。<br>
<br>
そのため、誰にでもできて、小額から始められる、簡単でリスクを少なくして貯められる方法で、定期預金より利益が上がる確率が高い、<span style="color:#FF0000;">「ドルコスト平均法」、簡単に言えば「積み立て投資信託」</span>をオススメします。<br>
<br>
積み立て預金の感覚でファンドを積み立てていくのがいいと思います。
毎月1万円ずつから出来ますので。<br>
<br>
この方法のすごいところは、<span style="color:#FF0000;">ファンドの基準価額が上がっても下がっても、長期的にみるとだいたい利益を得られる</span>というところです。<br>
<br>
具体的なほうが良いと思いましたので、仮に1万円ずつ積み立て投信を購入し、ファンドの基準価額、購入口数、損益などについて表とグラフで試算してみました。ケースとして基準価額が当初から半値にまで下落その後当初まで価額が戻った時を想定しています。<br>
<br>
表とグラフから分かるように、毎月1万円ずつ購入し、基準価額が下がり始めると、損失分は増えていきますが、購入口数が増えます。そのため、基準価額が上昇し始めると、逆に利益が大きくなってきます。<br>
<br>
<span style="color:#FF0000;">試算では当初4,000円の基準価額が2,000円まで下落、しかし、2,800円まで戻した時点で評価損益はプラスに転じています。また、4,000円まで戻した時点では、36%の利益となりました。</span>
「ドルコスト平均法」のすごいところだと思います。<br>
<br>
ただし、教育資金等でいついつまでに使途が決まっているお金だと、下げ真っ最中でも解約しないといけなくなりますので、あくまで余裕資金ですることが大切です。<br>
<br>
<strong><span style="color:#0000FF;">試算例です。　⇒　</span></strong><a href="http://net-toushi.up.seesaa.net/image/C0D1A4DFCEA9A4C6C5EABFAE.pdf" alt="積み立て投信.pdf" target="_blank">積み立て投信.pdf</a><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://net-toushi.seesaa.net/article/109499270.html">
<link>http://net-toushi.seesaa.net/article/109499270.html</link>
<title>投資信託の種類は?</title>
<description> 投資信託にも種類がいっぱいありますが、基本的には「株」「債券」「不動産」の3つしかありません。あとは全てこの組み合わせです。もう少し細かく言うと「国内」[海外の先進国」「新興国(インド、ブラジル等)」に投資するもので分かれます。海外ものに投資するときは「為替リスク」を考慮しないといけません。解約するときに円高になっていると、その分マイナスになってしまいます。  いま、どこの証券会社にもあるのが「インデックスファンド」と「バランス型ファンド」です。「インデックスファンド」はだ...</description>
<dc:subject>投資信託とは何</dc:subject>
<dc:creator>圭一朗</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T21:57:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　投資信託にも種類がいっぱいありますが、基本的には「株」「債券」「不動産」の3つしかありません。あとは全てこの組み合わせです。<br>
もう少し細かく言うと「国内」[海外の先進国」「新興国(インド、ブラジル等)」に投資するもので分かれます。<br>
海外ものに投資するときは「為替リスク」を考慮しないといけません。解約するときに円高になっていると、その分マイナスになってしまいます。<br>
<br>
  いま、どこの証券会社にもあるのが「インデックスファンド」と「バランス型ファンド」です。「インデックスファンド」はだいたい「株100%」ですし、「バランス型」というのは債券などを主体にいろいろ組み合わせたものが多いです。<br>
<br>
 「インデックス」とは「指標」という意味です。つまり「日経平均225」とか「TOPIX」に連動して動く投資信託のことです。
日経平均というのは、新聞やテレビで毎日いってますが、日本を代表する東証1部上場企業225社の株価の平均値です。
つまり、東証1部上場企業225社の株を買うのと同じで、しかも1万円から買うことが出来ます。
TOPIXというのは東証1部上場企業約1700社の時価総額を数値化したものです。


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